対月館(1階)

柳川の食文化をもっと身近に

対月館1階
ランチ営業:11:30 - 15:00(ラストイン14:00)

文化財見学エリアの中にて、松濤園を眺めながらのお食事をお楽しみいただけます。入館チケット(大人1名1,000円)の購入が併せて必要となります。

休館日の場合もございますので、各月の営業についてはお知らせをご覧ください。

お料理

尾崎牛とうなぎのせいろ蒸し

柳川名物 鰻のセイロ蒸し

うなぎのせいろ蒸し 並

3,630円(税込/サービス料込 10%)
鰻3切/吸物/香の物

うなぎのせいろ蒸し 上

4,598円(税込/サービス料込 10%)
鰻4切/肝吸/香の物

うなぎのせいろ蒸し 御花

5,445円(税込/サービス料込 10%)
鰻5切/うざく/肝吸/香の物

うなぎのせいろ蒸し 特上

6,292円(税込/サービス料込 10%)
鰻一匹分/うざく/肝吸/香の物

団体予約のお客様について

団体予約のお客様は個別にお問い合わせください。

TEL 0944-73-2189

お子様ランチ

2種類のお子様用メニューをご用意しております。

お子様ランチ

1,815円(税込/サービス料込 10%)
(ご参考に)対象年齢:幼児〜小学校低学年くらい

お子様コース

4,840円(税込/サービス料込 10%)
(ご参考に)対象年齢:小学校中学年〜高学年くらい

柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」について

うなぎは日本の食材歴史として古く「万葉集(7〜8世紀)」の中にも登場するほど、日本でもなじみ深い食材となっています。
なお、うなぎ料理と一口に言っても、全国には「うな重」や「うな丼」、名古屋では「ひつまぶし」など全国でさまざまな食べ方をされており、柳川においては「うなぎのせいろ蒸し」と言う調理法で食されております。
「うなぎのせいろ蒸し」の起源は、「元吉七郎兵衛」が1600年代後半の江戸時代中期に「柳川の人の口に合う料理を!」と考案したのがきっかけだといわれています。柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」は、柳川では元来「うなぎ飯」と呼ばれてきました。柳川の人々に親しみ深い「地元九州のあまい醤油」を使用し栄養価の高い「うなぎ」食材を食べやすくするため、ご飯にタレをまぶし、ふっくらと蒸し上げる調理を行い地元を中心に筑後地区に広まったとされています。
そして戦後、日本の観光ブームに乗り、観光客到来と共に呼び名を「うなぎのせいろ蒸し」と定め、柳川の郷土料理・観光名物料理として本格的に販売を進め、現在の柳川では年間約300トン約120万匹を提供しています。

お食事のご予約

TEL 0944-73-2189

お食事のご予約は事前予約制(前日の14時まで)となります。
予約受付時間 10:00 ~18:00
定休日:なし
受付時間外の場合はメールでのお問い合わせも可能です。
s-yoyaku@ohana.co.jp

ご予約

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ホテル棟の外壁改修工事を予定しておりますす

当施設は、来年度にかけてホテル棟の改装を予定しております。

下記期間、影響が出る可能性があり、
ダイニングから東庭園の眺望がご覧いただけなくなります。
また。9時〜17時ごろまでは工事の音が発生する可能性がございます。

予定期間
12月1日〜3月31日(予定) 
※期間については変動する可能性がございます。

詳細はこちら