集景亭(個室)

伯爵家の優雅な時間を

「集景亭」という名称は、柳川藩3代藩主立花鑑虎が
隠居後の住まいとして建てた別邸の名前からとられています。
現在の建物は明治時代立花伯爵家の人々が居室として使用したものです。
名勝「松濤園」の眺めと共に、季節の食材を活かした会席料理をご堪能ください。

お料理

季節の会席

お料理の内容(全12皿)
先附・前菜・造里・吸物・煮物・焼物・凌・替鉢・御飯・止椀・香の物・デザート
※上記のお品書きは8,470円〜(税込/サービス料込 10%)の内容です。
※ご飯は鰻のミニセイロ蒸しへ変更できます。追加料金1,210円(税込/サービス料込 10%)

季節限定 鴨料理

お子様のお料理について

2種類のお子様用メニューをご用意しております。

お子様ランチ

1,815円(税込/サービス料込 10%)
(ご参考)対象年齢:幼児〜小学校低学年くらい

お子様コース

4,840円(税込/サービス料込 10%)
(ご参考)対象年齢:小学校中学年〜高学年くらい

柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」について

うなぎは日本の食材歴史として古く「万葉集(7〜8世紀)」の中にも登場するほど、日本でもなじみ深い食材となっています。なお、うなぎ料理と一口に言っても、全国には「うな重」や「うな丼」、名古屋では「ひつまぶし」など全国でさまざまな食べ方をされており、柳川においては「うなぎのせいろ蒸し」と言う調理法で食されております。「うなぎのせいろ蒸し」の起源は、「元吉七郎兵衛」が1600年代後半の江戸時代中期に「柳川の人の口に合う料理を!」と考案したのがきっかけだといわれています。柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」は、柳川では元来「うなぎ飯」と呼ばれてきました。柳川の人々に親しみ深い「地元九州のあまい醤油」を使用し栄養価の高い「うなぎ」食材を食べやすくするため、ご飯にタレをまぶし、ふっくらと蒸し上げる調理を行い地元を中心に筑後地区に広まったとされています。
そして戦後、日本の観光ブームに乗り、観光客到来と共に呼び名を「うなぎのせいろ蒸し」と定め、柳川の郷土料理・観光名物料理として本格的に販売を進め、現在の柳川では年間約300トン約120万匹を提供しています。

結納・お祝・法事

慶事でのご利用

お食い初め(ぽっぽ膳)承ります

法事でのご利用

個室

立花家、かつての居室

お食事のご予約

TEL 0944-73-2189

お食事のご予約は事前予約制(前日の14時まで)となります。
受付時間 10:00 ~18:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)
受付時間外の場合はメールでのお問い合わせも可能です。
s-yoyaku@ohana.co.jp

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