このたび、御花リニューアル一周年を記念し、
御花オリジナル菓子 「かもなか」 が誕生いたしました。
「かもなか」は、旧柳川藩主 立花家が代々愛してきた“鴨”と、
冬の松濤園に広がる穏やかな風景をモチーフに誕生した、御花オリジナルの最中菓子です。
香ばしく焼き上げた最中皮に、小豆の旨味と、爽やかな甘さのみかんピールを合わせた餡を詰めました。
餡には、立花家の伯爵家農場・橘香園で育まれたみかんの果汁を使用し、やさしい香りと奥行きのある味わいに仕上げています。
また、鴨はつがいで行動し、寄り添って過ごす習性を持つことから、
夫婦円満・家庭円満を象徴する存在として、御花でも親しまれてきました。
松濤園で出会い、やがてつがいとなる鴨たちの姿は、御花という場所が紡いできた「出会い」と「つながり」を映しています。
お殿様が家族と過ごすために誕生し、料亭旅館になってからは沢山のご家族の人生の節目に寄り添ってきた御花。
その想いを背景に誕生した「かもなか」は、大切な方への贈りものや、お祝いにふさわしい縁起菓子です。
御花ロビー・ギフトショップにてお求めいただけます。
ご来館の記念に、また大切な方への贈りものとして、ぜひお楽しみください。
【かもなか商品概要】
内容:最中(小豆蜜柑餡+蜜柑ピール)
価格:880円(税込)※もなか2羽入り・ギフトボックス仕様
製造:季のせ(ときのせ)/販売:柳川藩主立花邸 御花
プレスリリース:

