「夏」を愉しみつくす

「夏らしさ」が詰まった愛おしい想い出を

すくすくと育つ水田の間を通る水色の西鉄電車。
淡いブルーの青空と入道雲が水田や掘割に美しく映り込む。

大広間に通り抜ける風を感じて、海で夕日を見て、
夜は妖怪に出会ったり、花火舟に乗ったり...
まるで江戸時代の夏を過ごしているかのような体験を。

車窓から見える夏の景色

アクセス情報

佐賀空港からの旅路に夏を感じて

アクセス情報

文化財の夏の風を感じる

柔らかな夏の夕日を有明海で

「涼」を愉しむお料理

柳川の夏は夜こそ「お舟」

夏の夜間拝観「奇怪夜行」

立花家に伝わる「妖怪絵巻」に出会う

奇怪夜行は立花家に伝わる「芸州武太夫物語絵巻」から着想した夜間拝観です。
夏は立花家史料館にて、この絵巻の展示を行っております。

芸州武太夫物語絵巻とは
三次(現在の広島県三次市)に住む稲生平太郎が、
寛延2年(1749)7月に体験した実話を元にしたものです。
平太郎の体験談は評判となり、実録本や絵本、絵巻が作られるほどでした。
絵巻には16歳の平太郎とお化けの30日間の根競べが描かれています。
毎日さまざまな怪異がおこり、周りの人々はとても怖がりますが、
平太郎だけは全く動じません。
そして7月最後の日、物語は衝撃のラストをむかえます。

朝が美しい大広間

旧柳川藩主・立花家の御盆

約400年受け継がれてきた夏の行事(7月15日)

現在御花を営むのは柳川藩主の末裔(18代)です。
そのため旧柳川藩主・立花家の御盆では
毎年「立花家のご先祖様」および「旧柳川藩戦没者」の供養を行います。
※旧柳川藩戦没者とは:
 立花宗茂の義父である戸次道雪の初陣から戊辰戦争までの
340年間に立花家を支えて戦没した家臣およそ580名のこと。

夏はうなぎ!土用の丑の日

夏負けしない!「うなぎのせいろ蒸し」

暑くなると食べたくなる鰻。
御花では柳川名物「うなぎのせいろ蒸し」をお召し上がりいただけます。また、手軽に鰻を楽しめる「おはなのうむすび」をギフトショップにてご用意しております。

 夏バテなど体調を崩しがちの季節ですが、栄養たっぷりで精のつく「鰻」で暑い夏を美味しく乗り切りましょう!

オンラインショップ
集景亭ダイニング

夏の特別プランのご紹介

お舟で花火プラン

夜の柳川はお堀全体が水鏡となり、
水面には美しい情景がひろがります。
夏の「涼」を感じながら、
お舟で花火を楽しんでいただけるプランです。

詳細はこちら

【お得な乗合舟】お舟で花火プラン

8月末までは週末を中心にお舟で花火プランの
【乗合舟】もご用意しております。ぜひお得に楽しめる夏の涼をお楽しみください。

詳細はこちら

【2食付】 妖怪提灯と一 夜を過ごす!? 妖怪ルーム

御花の夏の特別夜間拝観「奇怪夜行」。
その期間中に、妖怪提灯と一 夜を過ごすことのできる妖怪ルームを 1 日 1 部屋限定で販売 いたします。

詳細はこちら

【朝食付】 妖怪提灯と一 夜を過ごす!? 妖怪ルーム

御花の夏の特別夜間拝観「奇怪夜行」。
朝食付きプランもご用意しております。

詳細はこちら